実績紹介・生徒様の声

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絵は映像的記憶を育てる!そくどくの窓口!


映像的記憶を育てる絵とそくどく

 

「絵」には、空間認知、映像的記憶を育ててくれる力があります。

 

 以前、ウェスト症候群の4歳女児M子さんを、6歳まで通信教育で指導いたしました。

 

 直接の導き手は母親ですので、指導のため、自由な点や線の表現から、M子さんの無意識の言葉がわかるようになっていただきました。

 

 「記憶」とは何でしょうか。子どもが生まれてからの記憶でしょうか。実は子どもが母親の胎内に存在する以前からの、DNA、遺伝子に組み込まれた記憶も含めてのこととなります。

 

 単に昨日、今日の体験記憶ではありません。

 

 胎内にいる時は母親の感情の一喜一憂を確認し、生まれてからは、すべての感覚と記憶の確認作業を、初めはゆっくりと、次第に活発に手足を使いながら始めます。それが、絵と表現の原点となります。

 

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 M子さんの場合も、病のため確認作業が遅れたと考えるとよいのです。

 

 M子さんが苦手の軟らかい物、水などの不定形の物の記憶と体感の確認を、のびのびメソッドに沿いやっていただきました。

 

  親子の共同作業の結果、M子さんは楽しく触れるようになり、形も表現できるようになってきました。

 

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「記憶を育てる」とは何でしょうか。

 

赤ちゃんの手を見ていると何かを握っているかのように、何かを確認しているかのように見えます。

 

 その子どもたちが自由に、手足を使って確かめる作業を止めないでいただきたいということです。

 

  自然発生的な行為の中に、記憶を育てるものが存在しているのです。

 

 感触・声・音色・香り・舌触り・味覚なども記憶の確認をしています。

 

 人間が持っているすべての五感、六感までも育っています。

 

 絵や表現物は、単に心理診断、精神分析、芸術作品という世界では捉えきれない、心理と生理の無意識の言葉、映像的記憶です。

 

 頭蓋骨を切り開かなくとも子どもが描く絵の中に、心理・生理両面の記憶が映し出されているのです。

 

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 のびのびでは一歩踏み込んだ、自己発散、自己発見、自己治癒の、五感アートセラピーを実践しています。

 

 自由素材を自由に表現するなど、絵が描けない子どもに、自由な一つの点、線から表現してもらいます。

 

 家庭で書き物をしている母親の手元の鉛筆に子どもが関心を示し、兄や姉がいる家庭では、色鉛筆、クレヨン、絵の具に手を伸ばした時は止めないでください。

 

 自由に手を働かせることが大切です。1歳からの子ども専用の道具を用意いたしましょう。

 

 芸術、上手、下手、心理診断という思考から離れ、無意識の言語を活用できるといいですね。五感アートセラピーはそのような環境を目指しています。

 

 子どもの映像的記憶を育てるには、のびのびとした環境が大切です、お子さんと楽しく記憶確認の共同作業を始めましょう。 

 

 そうすると、子どもはいきいきと表現し始めます。

のびのび教室
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